駄デッキ

闇のクレリックデッキ



クレリックを絡めた Darksider デッキです。



♦2007/01/23

枚数カード名収録シリーズ
キャラクター(23)
イフィーヌニュータイプ
カサンドラリバイズド
老練な衛兵旧シリーズ
白鹿亭の給仕女ニュータイプ公認
ケフル城の傭兵旧シリーズ
「闇色のヘリオドール」モンテリリバイズド
修道女メルテアニュータイプ公認
闇の騎士イフィーヌリバイズド
闇の騎士ドローネリバイズド
闇の騎士メナンドーサリバイズド
闇の騎士ヴィンドラスニュータイプ
闇の大騎士イフィーヌリバイズド
スキル(4)
リターンリバイズド
ランド(8)
首都ゾラリアリバイズド
キルギル城下リバイズド
港町エルセアリバイズド
古戦場リバイズド
モンスター(19)
洞窟スライムリバイズド
ウォーケンリバイズド
ブリムストーン・ゴーレムリバイズド
闇の騎士ゲドウスリバイズド
彷徨える英雄ニュータイプ
闇の騎士ザッカリフプロモ
闇のプリーストリバイズド
ローリング・ストーンニュータイプ公認
ディードの王リバイズド
ミラクル(7)
千里眼リバイズド
物資補給リバイズド
迫り来る暗闇リバイズド
合計(61)

可能な限り早い段階で出した 『迫り来る暗闇』 を 『白鹿亭の給仕女』 や 『修道女メルテア』 で守って相手のキャラ展開を阻害しつつ、 自分は Darksider 中心のパーティと多めの街で安全に進もう、 というデッキです。

『迫り来る暗闇』 環境下では、 Darksider でないキャラを出すにあたり、 どれを場に出すのか厳しい選択が迫られます。 そのため 『彷徨える英雄』 や 『ローリング・ストーン』 などのように条件を満たさないと戦闘ダメージを与えられないモンスターの強さがいっそう際立つため、 これらを主戦力として採用しています。 また 『リターン』 が低レベルスキルながらも強力な除去として働くようになること (また 『修道女メルテア』 でも発動できること) から、 これを採用するとともに、 その発動者として 『「闇色のヘリオドール」 モンテリ』 を加え、 さらにこれを有効活用すべく黄色のカードを何枚か投入しています。

デッキ中に投入されている Darksider のほとんどが、 キャラとしてプレイするためのものです。 序盤の足止めに 『闇の騎士ドローネ』 や 『ウォーケン』 が出て行くこともありますが、 多くの場合、 Darksider がモンスターとしてプレイされるのは 『闇のプリースト』 と同時に出して効果的な場合に限られます。

基本的な動きとしては、 『イフィーヌ』 をスタートキャラとし、 序盤の非 Darksider を展開しつつ歩を進めます。 自分も非 Darksider がプレイできるのはこの限られた時間帯だけなので、 どのキャラを出しておくかは充分に考える必要があります。 相手のスキルの厚みを推測し、 カウンター持ちキャラを適量だけ場に展開するべきでしょう。

パーティレベルが5に到達したらキッチリと 『迫り来る暗闇』 を貼ります。 『迫り来る暗闇』 を使う関係上、 4レベル以上のキャラのほとんどを Darksider にせざるを得ず、 それゆえ自分自身もまた必然的に特殊なモンスターに対する耐性が下がっていますから、 これより先はこまめに街を置いて常に退却できる構えを作りながら進むのが安全です。 そのため街を安定的に引けるよう 『千里眼』 と 『物資補給』 を有効に活用します。 街を多く置いていくことから、 序盤に出した 『老練の衛兵』 がかなり強力になり、 キャラが枯渇しがちなこのデッキでは頼れる戦力となります。

自分が慎重に進んでいると、 相手もまた 『迫り来る暗闇』 の効果をかいくぐってパーティの強化を試みるかもしれません。 そうした場合は 『リターン』 を使ってピンポイントにキャラを減らしながらモンスターの絡め手で圧力をかけるのが有効です。

弱点は、 見ての通りミラクル破壊手段が皆無な点です。 『迫り来る暗闇』 の影響下なら、 普通にリザレクらしい展開をするデッキ相手であればミラクルを破壊せずとも戦えるだろうという見切りがあるため、 このような構成になっています。

もしミラクル破壊手段を入れるとするなら、クレリックがらみ (および黄色がらみ) の部分は全て取り除いて、 『「闇色のアクアマリン」 シェナス』 と 『魔法解除』 を入れる形になるでしょう。 その場合 『闇の魔道士モンタズナ』 まで入れて、 軽メイジデッキのような構成にすることが考えられますが、 その一方で、 カウンター持ちキャラの減少やデッキが重くなる等といった問題が出てくると考えられます。

また、 負傷キャラの回復手段が街への移動以外に無い、という点にも注意してプレイする必要があります。

組み方しだいでは、 より攻撃的に Darksider をモンスターとして活用しやすくしたり、 あるいは自パーティの戦闘力向上を図ることもできるかもしれませんが、 『迫り来る暗闇』 を中核にする構成で最適化すると Darksider はあまり活躍しない (ただそこにいるだけの) 構成になりがちです。

『迫り来る暗闇』 にこだわらないほうが、 より自由度が高く柔軟な (旧来の) Darksider デッキになるような気がします。 好みでいろいろ試してみたほうがいいでしょう。




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